ボディ マネジメント
2015-12-03

#20 ハンギング・バックと股関節の柔軟性をチェック

ブリッジ(両脚)

 ハンギング・バックとは、インパクトのときに左足に体重が移動せず、体が後ろに残る動きのことをいいます。左足に体重が乗らないとインパクトが一定にならず、ボールが曲がる原因になったり、ボールにパワーが伝わらなくなったりします。まずは、次に挙げるチェック・テストを行ってみてください。うまくできない方は、ハンギング・バックになっている可能性があります。

ブリッジは、お尻の筋肉がついているかをチェックできます。

足首 内旋&外旋(立位)

このテストでは、股関節が硬い、股関節の回旋が悪いといったことがチェックできます。

ボディマネジメント講師

山口英裕(やまぐち・えいゆう)
NATAおよび日本体育協会アスレチックトレーナー。日本体育大学卒業、オールドドミニオン大学大学院修士課程修了。国士舘大学非常勤講師。TPI日本セミナーチーフインストラクター。河野祐輝プロ、近藤龍一プロをはじめ多くのゴルファーやNFLのピッツバーグ、サッカーアメリカ代表トレーナーを経てJリーグを始めとしたトップアスリートのコンディショニング指導を行なっている。

中野大介(なかの・だいすけ)
TPI日本セミナーインストラクター。ラグビートップリーグ創設期よりプレーヤーとして活躍し、引退後、プロアスリートやオリンピック選手から一般アスリートのコンディショニングやパーソナルトレーニング指導に携わる。特にダイエット、膝関節前十字靱帯再建後のリハビリ指導に定評がある。

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