クラブ マネジメント
2016-07-06

コースによってクラブの組み合わせを変える②【丘陵コース編】

アップダウンのあるコースでは目線でミスをしがち

 前回では、丘陵コースでスコアアップのカギとなるグリーンを狙うクラブのマネジメントをお話させていただきました。今回はティショットから順番に解説し、アップダウンのあるコースでの全体的なクラブマネジメントをお話していきたいと思います。

 今回もロイヤルスターゴルフクラブのIN18番でご説明していきましょう。

動画でチェック!
ロイヤルスターゴルフクラブ18H

ロケーションとしては、緩やかに登っていく446ヤードの距離のあるPAR4で、ティショットでは200ヤードでつかまるフェアウェイ左のバンカー、右にはOBがあり、セカンドショットも距離が残りやすいタフなホール。それだけにティショットは是が非でもフェアウェイに置いておきたいですね。

 ティショットを打つ時、皆さんは打つ方向を必ず目で見て確認すると思いますが、丘陵コースにはここに罠があります。このホールのように打ち上げの場合では意識していないと自然と落としどころに目線が行ってしまい、見上げてしまうのです。見上げてしまうとアドレス時の体が気付かないうちに目線につられ、傾いてしまったりボールを上げたいという意識が働き、スイングのバランスを崩してしまったりとミスを誘発してしまいます。

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