鎌ヶ谷カントリークラブ

重点攻略ホール

4H
距離もありフェアウェイも広く豪快なロングホール。右サイドはOBが続く。 フェアウェイセンターに見える木まで280ヤード。ティショットの狙いは、正面に見える鉄塔狙いで。
3H
ストレートのミドルホール。ティショットは、ストレートなコースの場合、グリーンサイドとは逆サイドの林に入ってもグリーン方向へは打てるが、同サイドの林の場合は、横にしか出すことができないのでグリーンと逆サイドを狙ってティショットしたいので、左グリーンの時は、右グリーンの右のバンカー狙いがいいだろう。
西5H
距離は短いが、フェアウェイが狭く見えるミドルホール。フェアウェイセンターの木・マウンドは、200ヤードを打てれば超えられるので、ティショットは、グリーンサイドのマウンドの横を狙っていく。

東コースレイアウト

1H

【IQ POINT 】

①ティショットはのびのびプレッシャーをあまり感じずに
②無理せずバンカー手前に刻むのもマネジメントの一つ

比較的距離のあるミドルホール。ティショットは、右のバンカーを避け、左サイドを狙ってのびのびスタートしていきたい。
パー 4
目標スコア 4.5
ヤード数(ベント) 392

2H

【IQ POINT 】

①打ち下ろしホールは目線をフラットに
②縦長グリーンの距離感を合わせる

フェアウェイが広く、若干の打ち下ろしで距離のあるミドルホール。ティショットが広いため、目標が作りづらいホールだが、ベントグリーンの左端をターゲットに決めティショットしていきたい。
パー 4
目標スコア 4.5
ヤード数(ベント) 413

3H

【IQ POINT 】

①高麗グリーンの時は、砲台グリーンなので大きめのクラブ選択を

右サイドOBのショートホール。目線がフラットで目標を作りづらいので、ティショットは、奥の木を目印にするといいだろう。
パー 3
目標スコア 3.0
ヤード数(ベント) 136

4H

【IQ POINT 】

①鉄塔狙いでセンターをしっかり捉えたい
②右に出てしまうロケーションに惑わされない
③受けグリーンなので奥は禁物

距離もありフェアウェイも広く豪快なロングホール。右サイドはOBが続く。 フェアウェイセンターに見える木まで280ヤード。ティショットの狙いは、正面に見える鉄塔狙いで。
パー 5
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 513

5H

【IQ POINT 】

①池・バンカーを避けるのが第一優先

距離は比較的短いが、池越えとなるショートホール。どちらのグリーンもショートアイアンで打っていけるので、グリーンをしっかり捉えていきたい。
パー 3
目標スコア 3.0
ヤード数(ベント) 125

6H

【IQ POINT 】

①ドッグレッグのセオリーは逆サイドコーナーだがここは右サイドへ
②間口が広いグリーンへは転がして乗せるのもマネジメント

右ドッグレッグ距離のあるミドルホール。右ドッグレッグなので、左サイドコーナー狙いがセオリーだが、バンカーなど障害物がないので、ここは右サイドを思い切って狙うことで2オンの可能性を高めたい。
パー 4
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 391

7H

【IQ POINT 】

①ロングホールなので立木を怖がらずティショットする
②バンカーに入ってもパーのチャンスは残るので思い切って攻めてもいい

立木・バンカーとハザードが点在するロングホール。ティショットは、木の左サイド奥に見えるバンカー狙いで打っていく。
パー 5
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 485

8H

【IQ POINT 】

①方向と距離をコントールしてベストポジションに
②高麗グリーンへは、距離があるので無理せず切り替えが必要

距離の短いミドルホール(ウッド禁止になっている)。ティショットは、左サイドにある木を目印に。前方右サイドに池があるので、左グリーンの時は、池の手前。右グリーンの時は、距離があるので、なるべく池の近くまで運びたい。
パー 4
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 259

9H

【IQ POINT 】

①広いので目標が曖昧になりやすいのできちんと定めのびのびと
②縦長に受けグリーンはオーバーが禁物

林に囲まれているが、左右は十分広さのあるミドルホール。ティショットは、正面やや右サイドにある1本木の左側へのびのび打っていける。
パー 4
目標スコア 4.5
ヤード数(ベント) 363

中コース レイアウト

1H

【IQ POINT 】

①木を目印に木の右サイドがベストポジション
②グリーン手前にハザードがないので手前から攻める

緩やかに右ドッグレッグしているミドルホール。ティショットは、左サイドコーナーに、距離的に入るバンカーがあるので、そこを避けセンターにある木の右サイドを狙っていく。
パー 4
目標スコア 4.5
ヤード数(ベント) 358

2H

【IQ POINT 】

①1打目2打目はセンター狙い
②距離が残ったりラフからの時はグリーンとグリーンの間狙いで

距離の長いロングホール。ティショットは、左クロスバンカーに注意してしっかり目標を決めてフェアウェイセンターへ。
パー 5
目標スコア 6.0
ヤード数(ベント) 537

3H

【IQ POINT 】

①左グリーンへは右サイドから右グリーンへは左サイドから
②ベントグリーンは縦長のグリーン距離の判断をしっかりと

ストレートのミドルホール。ティショットは、ストレートなコースの場合、グリーンサイドとは逆サイドの林に入ってもグリーン方向へは打てるが、同サイドの林の場合は、横にしか出すことができないのでグリーンと逆サイドを狙ってティショットしたいので、左グリーンの時は、右グリーンの右のバンカー狙いがいいだろう。
パー 4
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 359

4H

【IQ POINT 】

①深いバンカーを避けて大きめに打っていく

池越えのショートホール。距離は短いが、右サイドからグリーン奥までOBとなっている。グリーン周りのバンカーは、あごが高いためバンカーは避けたい。
パー 3
目標スコア 3.5
ヤード数(ベント) 127

5H

【IQ POINT 】

①視覚的プレッシャーが少ないのでターゲットをきちんと決めて
②グリーン面が見えないので距離感を大事に

フェアウェイが右に傾斜しているミドルホール。ティショットは、プレッシャーがあまりないので、グリーン手前の真ん中のバンカーを目印に打っていく。
パー 4
目標スコア 4.0
ヤード数(ベント) 338

6H

【IQ POINT 】

①松をターゲットに右サイドから攻めていく
②グリーンは小さく砲台グリーンのためセンター狙い

緩やかに左ドッグレッグのミドルホール。ティショットは、正面に見え4本の松狙い。左サイドの木の方向にいってもセカンドショットで持つクラブはウェッジになるので十分超えることが可能なので怖がる必要はない。
パー 4
目標スコア 4.0
ヤード数(ベント) 342

7H

【IQ POINT 】

①風を十分計算に入れてピンまでの距離を正確にジャッジ

グリーン周りは、バンカーに囲まれ正確なショットが要求されるショートホール。ベントグリーンは、2段になっていて段の部分の傾斜が強いので、ピンがセンターから奥の時は、しっかり風を読みながら少し大きめのクラブで打っていく。
パー 3
目標スコア 3.5
ヤード数(ベント) 120

8H

【IQ POINT 】

①右サイドの斜面が使えるのでのびのびティショット
②バンカーを避けグリーンセンター狙いで

打ち下ろしのミドルホール。ドローヒッターには気持ちの良いロケーション。ティショットは、左右が土手で受けているので、のびのび打っていけるが、狙いは右サイドの斜面だろう。
パー 4
目標スコア 4.5
ヤード数(ベント) 357

9H

【IQ POINT 】

①右サイドならラフでも十分
②セカンドショットからのクロスバンカーには十分注意する

深い谷越えのロングホール。ロングヒッターなら2オンも可能。ティショットは、3オンを考えるのであれば、フェアウェイセンターから右サイドのラフでも許容範囲。2オン狙いであれば、フェアウェイがマストだ。
パー 5
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 471

西コースレイアウト

1H

【IQ POINT 】

①右を気にして左に行きやすので注意
②木の手前か左サイドを狙って
③グリーンは左サイドから狙う

距離のあるロングホール。フェアウェイは比較的広く見えるが、左サイドには、目線の高さに見えて見えづらいが、バンカーがある。
パー 5
目標スコア 5.5
ヤード数(ベント) 537

2H

【IQ POINT 】

①窪地越えを気にせずグリーンとグリーンの間へ

距離のあるショートホール。窪地越えが視覚的プレッシャーを与えている。 ティショットの狙いは、右サイドは避けたいので、グリーンとグリーンの間で、その奥に見える木を目印にするといいだろう。
パー 3
目標スコア 4.0
ヤード数(ベント) 180

3H

【IQ POINT 】

①ターゲットと距離の目標を定める
②左足下がりからは目線を下げずに打つ

セカンドショットが深い窪地越えのミドルホール。ティショットは、バンカーの先に見えている木がセンターになるのだが、右サイドのバンカーを避け、左サイドの木の右端をターゲットに打っていく。
パー 4
目標スコア 4.5
ヤード数(ベント) 355

4H

【IQ POINT 】

①フェアウェイが左に傾斜しているので右から
②バンカーに囲まれた砲台グリーンへはセンター狙いで

打ち下ろしのミドルホール。ティショットは、フェアウェイが左傾斜しているので右サイドであれば許容範囲が広いので、右サイドの山裾狙い。
パー 4
目標スコア 4.0
ヤード数(ベント) 341

5H

【IQ POINT 】

①木・マウンドが大きなプレッシャーだが怖がらずに
②打ち上げの距離感をしっかりジャッジする

距離は短いが、フェアウェイが狭く見えるミドルホール。フェアウェイセンターの木・マウンドは、200ヤードを打てれば超えられるので、ティショットは、グリーンサイドのマウンドの横を狙っていく。
パー 4
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 325

6H

【IQ POINT 】

①バンカーに届かないクラブ選択をする
②左サイド奥は、OBが浅い

距離の短いミドルホール。右サイドの林がせり出しているので、右サイドに飛びやすいので、ティグラウンドの右サイドから若干左サイドを狙って打っていくと比較的広く使える。
パー 4
目標スコア 4.0
ヤード数(ベント) 289

7H

【IQ POINT 】

①欲張らずグリーンとグリーンの間狙いで

右サイドOBが続くショートホール。グリーンの幅が狭いので、距離が長く見えるが、どちらのグリーンも150ヤードしかないことを確認する。
パー 3
目標スコア 3.5
ヤード数(ベント) 155

8H

【IQ POINT 】

①ターゲットをあやふやにせずしっかり決めること
②ガードバンカーに注意してグリーンセンターへ

ティショットが窪地越えとなるミドルホール。ティショットは、ティグラウンドの左サイドに立ちフェアウェイを広く使う。センターのマウンドと右の林の間を撃ち抜いていく。距離的には、届かないので、真ん中の木を目印にするといいだろう。
パー 4
目標スコア 4.0
ヤード数(ベント) 327

9H

【IQ POINT 】

①1本木をターゲットに決めたら迷わずに
②自分の得意な距離を逆算してレイアップしていく

真っ直ぐストレートのロングホール。ティショットは、左の林に注意して、フェアウェイセンターにある1本木狙い。右サイドの立木も気になるが、ロングホールなので、セカンドショットもロフトが立ったクラブ選択になるので、木の付近からでも木の下を抜けて打つことができるので、怖がらずにターゲットに打っていきたい。
パー 5
目標スコア 5.0
ヤード数(ベント) 488

IQゴルフデータ

昭和36年開場の歴史ある名門コース。

東・中コースの豪快な18ホールと西コースの戦略的な9ホールとでそれぞれ全くイメージが違っている。全体的には、高い松に囲まれた林間コースで、フェアウェイには、緩やかな起伏があり、難易度が高い。グリーンもコンディションが素晴らしくスピードもあり、パッティングも楽しめる仕上がりになっている。
設 計 者
ベントグリーン:トム・ドオーク氏(改造設計)
総ヤード数
東:3077ヤード 中:3009ヤード 西:2997ヤード *取材当日のデータです
キークラブ
東・中:ドライバー 西:ウェッジ
目標スコア
東=39.5 中=40 西=39.5
重点ホール
東4番 中3番 西5番
東コース 1 2 3 4◯ 5 6 7 8 9 合計
Par 4 4 3 5 3 4 5 4 4 36
目標 4.5 4.5 3.0 5.0 3.0 5.0 5.0 5.0 4.5 39.5
Regular 392 413 136 513 125 391 485 259 363 3077
 
中コース 1 2 3◯ 4 5 6 7 8 9 合計
Par 4 5 4 3 4 4 3 4 5 36
目標4.5 6.0 5.0 3.5 4.0 4.0 3.5 4.5 5.0 40.0
Regular 358 537 359 127 338 342 120 357 471 3009

 
西コース 1 2 3 4 5◯ 6 7 8 9 合計
Par 5 3 4 4 4 4 3 4 5 36
目標5.5 4.0 4.5 4.0 5.0 4.0 3.5 4.0 5.0 39.5
Regular 537 180 355 341 325 289 155 327 488 2997
※ヤードは取材当日のデータ/重点攻略ホール :◯