特集
2016-12-28

【STEP3】ロブショットの打ち方

距離の計算がとても難しいロブショット

 多くのアマチュアが難しいと言うロブショット。ロブショットが必要なシチュエーションは、グリーンサイドからバンカーを越えるシチュエーションやグリーンが下っていて転がせないシチュエーションだったり。つまり、どれぐらい距離を出せばいいのか、距離のマネジメントがロブショットを難しくしています。

 加瀨プロも言うようにロブショットの距離感は、練習でつかむしかありません。加瀨プロは、普段の40ヤードを打つ振り幅がロブショットだったら20ヤードと言うように自分なりの目安を付けて打っているそうです。

 距離感をつかみ、難しいシチュエーションでも普段通り打てるよう練習しましょう。

フックボールを打つポイント

■ボールの位置は左にセット
■肩のラインは左上に
■シャンク防止のためオープンスタンスに
■ターゲットの左にクラブを抜いていくイメージ
■ヘッドスピードが上がると下をくぐってしまうのであまりヘッドを走らせない

講師PROFILE

加瀨秀樹

1959年生まれ。83年にプロ入りし、日本ツアー4勝・日本シニアツアー3勝を挙げる。現在はシニアツアーを中心に活躍を続けている。長身から放たれる豪快なドライバーショットに加え、切れ味鋭いアイアンショットにも定評があり、ツアープロの中でも屈指の存在である。

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